こんにちは ✏️けーすけchannelブログです
気温が下がってくる冬に特に多いんですがエンジンかけるとエコアイドル警告灯が点滅することがあります。これは何かと言うと、バッテリーの電圧低下を表示してくれているものです。ミライースはこのパターンです。
昼間に走行したり、充電したりしてついたり消えたりはしてたんですけど、やはりいつバッテリーが上がってもおかしくない状態なので今回はバッテリーを交換します!

🎞️【ミライース LA300S】バッテリー交換方法|初心者でも15分DIY
https://youtu.be/fjrR_hK3G3M
⚠️ミライースにはアイドリング車専用バッテリーがメーカーが推奨されていますが、今回は充電制御用バッテリーを取り付けます。
ーーバッテリーの種類ーー
⭐️EV専用バッテリー
⭐️アイドリング専用バッテリー
⭐️充電制御用バッテリー ←今回はコレ
⭐️普通の安いバッテリー
簡単に説明するとアイドリングストップ中からエンジンを指導するときの電流の出力が違います
充電速度にも違いがあります
普通バッテリーでもアイドリング車には対応はしていますが推奨はされていません。バッテリーの寿命は1著しく短くなる可能性があります。
バッテリーサイズは55B19Lです。
⭐️ VARTA(バルタ) Blue Dynamic 55B19L 国産車用バッテリー 充電制御車/標準車 長期保証・メンテナンスフリ40B19L/44B19L互換

今空いているカオスライトのバッテリーが46B19Lなので、バッテリー自体の大きさは同じなんですが、容量が20%位アップしています

そのままバッテリーを外すと、オートパワーウインドゥとか、ナビとかのメモリが消えますが今回はあえて消します。
メモリを消えなくする。バックアップも売っていますが、今回は使用しません。何故かと言うとECUリセットも兼ねているからです。

⚠️バッテリーの端子を取り外す際は必ずマイナス側から外してください

比較。サイズ寸法は同じです。ただ新しいほうは取っ手が付いているので、作業性は高めですね。

他にも違う箇所といえばバッテリー液入れるところもありませんね

バッテリーを固定しているステーはエーモン製を取り付けています。ミライース純正で固定しているバッテリーステーは取り外してます
フォグランプのリレーを固定しているからです。

作業の最後には必ず締め忘れ等ないかを確認してください

取り付けてみて、やはりエンジンのかかり方が全く違います。
DIYでもできる作業だと思うので、今一度チェックしてみてくださいバッテリーはいきなり上がるパターンもありますので。
ありがとうございました


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