これまでは純正より少し短いワゴンR MH55用ショックを使っていましたがついに今回はミライースLA300Sにタント用LA600Sの調整式リアショックアブソーバーを流用します。
ワゴンR用より更にショートになります
⚠️取り付け自体は可能ですが車重の違いなどから乗り心地は保証出来ません
🎞️ミライースにタント用ショックアブソーバー流用『車高調』
https://youtu.be/UNwiBJKD09Y


長さ比較【1番短くした調整式ショック、ワゴンR MH55純正ショック、ミライース純正ショック】
順番に全長が短くなっていますね。
今回はワゴンR純正ショックから調整式ショックアブソーバーに変えます⭐️

ショックアブソーバー下側のボルト(17mm)を緩めて

地面からジャッキで支えながら交換です【詳しくはYouTube動画で紹介してます】

両側交換して完成ですが今回はスプリング調整ロックシートも外します
⚠️スプリングが遊ぶ場合はアウトなのでやめましょう

下側の小さい方のロックシートを外します

車高調整は出来なくなりますが全下げなので問題無し

結果
ロックシート自体は5mmくらいの厚みなんですけど車高は10mmくらい下がりました⭐️スプリングの伸びのテンションが変化するので落ち幅がそのままのcmではないんです
純正ショックからの変更なので減衰調整しても、やはり乗り心地は硬くなりましたが悪くは無いですね
細かな調整が可能な車高調はおすすめですね。
ありがとうございました。


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