こんにちは ✏️けーすけchannelブログです
今回は自作の補強パーツを取り付けします
他の車種では、社外パーツでも出ているこのアンダーシートバー。
ミライース専用は出てないので作って取り付けてみます。
社外パーツでも出ている補強箇所のパーツは他の車種でも効果ありますので進んでカスタムしていきます。
⚠️補強パーツ全般に言えますけど、1部を補強するとその反動でボディーにダメージが行きます。長い目で見たらダメージはあるので自己責任で補強してください。

部品はホームセンターで買えるものばかりですね
鉄パイプをカットするときに、サンダーを使うと音がするので、パイプカッターを使うといいと思います。
Amazonに売ってますのでリンク貼っておきます。
⭐️ SK11(エスケー11) パイプカッター 切断能力 4~32mm PC-32

社外でも売っているパーツは、シート下の剛性が高そうな部分ここを斜めにつなぐ感じになってます。それと同じようにします。

ボルトナット固定でもいいんですが、今回はハンドナットを使います。
M6だと頼りないのでM8ボルト穴を確保します

固定場所は、車の左右をつなぐ純正の骨格みたいなところになっているので、もちろんここにも強度があります。なので、ここに補強するのがベストです。
ボディー左右をつなぐ補強を重要ですがこのように斜めにつなぐバーもかなり有効です。
この補強を揺らすと車体が揺れる位までは強度出てます。

ミライースには専用設計のパーツがほぼないので、自作するときは社外のパーツで出ているパーツを真似するといいと思います。
なぜなら、メーカーが研究に研究を重ねて強度が出る箇所を探してくれているので、DIYではそこを真似します。
左右の剛性パーツは色々周知されていますが斜めの剛性パーツも捩れ防止効果は期待できます

シートを取り付けると外からは純正に見えます。全く判りません。ただしシートの下に物が入れ抜くくはなりますがそもそも荷物はここには入れないので問題なし
今回は全然使ってないスペースなので、補強バーを入れても全く問題ありません

実際取り付けてみて思うのは若干シートが取り付けにくくなるので、そこら辺は作業しながら加工しながら作業してください
助手席側も同じ感じで作業したら完成です。
デメリットとしては、ボディーが歪まなくなるので、走行中の振動がダイレクトに伝わってきて、乗り心地が悪くなるというのがあるかもしれませんが、それが良いと言う人もいます
個人的には乗りやすくなったと感じました
自分に合ったカスタムをしてください
ありがとうございました。
YouTubeでも配信しております。よければ参考にしてみてください。


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