ダイハツミライースのステアリング下げ加工方法

ミライース

こんにちは ✏️けーすけchannelブログです

今回のカスタムはステアリング下げ加工になります。

ミライースはもちろんステアリングのチルト機構(上下、左右に動かせる機能)が純正でついていないので、ステアリングの位置が固定となります

さらにミライースのLグレードはのシートは前後しか動かせない仕様なので、無理な体勢になっているかもしれません


この純正の位置は、万人受けに作られている仕様なので、もちろん自分のジャストポジションと言うわけにはいきません

純正のステアリング位置が気になっている方は参考にしてみてください。

メーカー非推奨カスタムになりますが、ステアリングを下げて運転しやすい環境を作ってあげようと思います

YouTubeでも動画で配信しております

🎞️これアリ?ステアリング下げ加工してみた結果
https://youtube.com/shorts/eyDLQhXod80?feature=share

ステアリングの根元のコラムカバーを外します

ミライースは+ネジ3本で止まっています。ステアリングを少し左右にずらしながらプラスネジを外していきます。残り1本は下側にあります。

コラムカバーを外したらキー差し込み奥側に12ミリのボルトが左右に2本でステアリングが固定されているのが見えると思います

長めのエクステンションバーがあると作業が効率が上がります

この12ミリを外した隙間にワッシャーを挟み込んでいきます。ボルトのサイズはM 8ワッシャーのサイズももちろんM 8です。

純正の留まっているボルトの長さは21ミリか22ミリほどです

ワッシャーをかましていくとネジのかかりが短くなっていくので、少し長めのネジを購入準備すると良いと思います

少し長めのステンレス製の25ミリを今回は準備しました
ボルトを固定の際にワッシャーが落ちやすいので注意
数ミリの下げ加工でもステアリングの持つ位置かなり変わります

⚠️今回のカスタムは非推奨なので、自己責任でお願いします。参考までに

ワッシャー数枚挟み込むとステアリングの持つ位置は1センチ位下がります。

あんまり下げすぎてしまうとステアリングの根元に負荷がかかってしまうので無茶はしないようにしてください。

今回施工してみて思ったのは、純正のステアリングでもそうですけど、社外ステアリングに交換している場合は、なおさらポジションが見つからないので、ワッシャーで微調整して納得できるポジションにしました

ありがとうございました。

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