ミニコンをミライースに取り付けた結果!?中低速改善

ミライース

こんにちは ✏️けーすけchannelブログです

今回はミライースにシエクル製ECUチューンのミニコンを取り付けていきたいと思います。

これはどんなパーツと言うと、ECUに送られる信号を変化させる事によって軽自動車にありがちな中低速域不足の改善を狙ったカスタムになります。

燃費重視によっているミライースは特に0発進の加速でもたつくことがあります(アクセル踏んでも加速しない感じ。街乗りは乗りにくい)

ミニコン取り付けたら予想外の効果があった!【ミライース】
https://youtu.be/EDJSI1Bbvpw

結論から先に言うと、体感できるほど変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

YouTubeでも動画を配信しております。

⭐️ シエクル ミニコン ミライース LA300S LA310S KF(NA) 11.09~17.05 SOHC不可 MC-D04P
https://amzn.to/4tDeiat

前置きはこれぐらいで早速取り付けていきましょう

開封した第一印象はミニコン本体かなり小さいですね

ミライースの場合、電子スロットルの根元にあるカプラーを外して割り込ませていくと言う感じになります。

取り付けはカプラーオンでできるので、それほど難しい事は無いんですが、このカプラーがむちゃくちゃ硬いのと作業スペースもそんなに余裕がないのが苦戦しました。

このカプラーになりますね

⚠️作業前にエンジンを切って10分放置するのと、バッテリーはそのままの状態で作業する事

作業前の手順取り付け方法にもきちんと書かれています

カプラ外したら外した状態
ミニコンのカプラを取り付けた状態

もともと付いている配線が短めなので、エンジンルーム内にミニコン本体を設置する場合はあまり問題ないんですけど

車内まで持ってくる場合はかなり余裕がないので最短距離で取り付けて行きます。

一応ミライースの場合は室内まで何とか持っていく事は可能です。後で説明します。

エンジンルーム内に設置するんだったら、ここかな?

動作チェックもしていきます。キーをイグニッションまで回してミニコン本体のパイロットランプが青く点灯します。その後エンジンをかけてアクセル吹かして吹き上がりをチェックします。

吹け上がりが正常なら今これで完成となります

このままエンジンルームに設置する場合は、付属品の防水パッキンを取り付けます


次にミニコン本体を車内に移動していきます

ミライースはちょうどいい場所に車内へのサービスホールがあるので、ここから配線通しを使って助手席の足元まで伸ばして行きます

でも配線はかなりギリギリなので、無理しないようにしてください

助手席の足元に出てきますね
配線の長さ的にはここら辺が限界です

この配線の長さの範囲で設置します。ボックス横でもいいですし、助手席の足元のカーペットの下でもいいです

まぁあまり余裕は無いので、好きなところに設置してください。


実際に取り付けてみて思った事は、まずアイドリングのエンジンの吹かしの回転音2000回転から3000回転位の音変わりました

動画では公開しているので、ぜひ違いを聞いてみてください

で1番改善したかった中低速レスポンスの方もかなり改善されていて、ぐいぐい進む感じがします。

スロコンとセットでカスタムするとマジで別の車のような加速をします

スロコンの設定の切り替えは本体で行います。1とNと2があります。各車両によって味付け内容が変わっています。Nはノーマル状態です。基本的には1でオッケーですが2も試してみて合わなければ1で運用する感じです

僕の場合2にしたらレスポンス抜けというか、いまいちちょっと乗り抜くかったので1で運用してます

実際馬力が上がったわけではなくて、疑似的に数値を改善してレスポンスアップしています

燃費のほうも気になるとは思うんですけど実際は純正の加速あまりしないので踏みすぎてしまうと思います。


これは燃費悪化になりますよね。カスタム後はちょっと踏んだだけでグイッと加速してくれるので、アクセルの踏む量は抑えれるはずです。

いざ、加速したいときに踏むとそれも伸びてくれるので、街乗りはかなりしやすくなりました


最近の車加速のもっさり感は電子スロットルになって、全体的に燃費重視のセッティングに抑えられている場合が多いので、実際アクセル踏んでる量と電子スロットルが開ける量に違いが生じるために結果、もっさり感を体感します

取り付けもむちゃくちゃ簡単なのでぜひ参考にしてみてください。

むちゃくちゃ満足できるカスタムでした。

ありがとうございました

タイトルとURLをコピーしました