こんにちは ✏️けーすけchannelブログです
今回はミライースのタイロッドエンドブーツをDIYで交換してみます。
車検の時に気づく方も多いんではないかなと思う。タイロットエンドブーツなんですけど、日常ではステアリングを切った状態で確認はできるので、日ごろのメンテナンスでチェックしてください。
このブーツが破れていると車検不可ですし何より放置していると異音の原因になるのでもし破れてるのを発見したら、早急に対応することをお勧めします
お店で頼むと片側で工賃約5000円〜はかかります両側だと工賃だけで10,000円ほどそれにパーツ代。DIYだとパーツ代だけで済むので、コスト面ではかなり有利です。
YouTubeで動画も配信しています
🎞️タイロッドエンドブーツ交換 ミライースメンテナンス『LA300S』
https://youtu.be/yi35YaBiwN8

⭐️ ASTRO PRODUCTS 07-12956 タイロッドエンドリムーバー TL295 07-12956
https://amzn.to/4iFHlFy
今回使うブーツはアマゾンで購入しました
⭐️ 大野ゴム(OHNO) タイロットエンド ダストカバーブーツ DC2678
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⚠️作業前に必ず安全第一でしてください。水平な場所かつリジットラックラック等
ステアリングを切っておくとスペースができて作業しやすくなります


アストロプロダクツで購入したリムーバーを使ってタイロットエンドを分離させていきます
リムバーは19ミリのボルトになってます
⚠️インパクト使用は厳禁です。

マイナスドライバーで混じってあげると、写真のようにペロっとめくれてきます

この状態で古いブーツを取ることができます

古いグリスはある程度拭き取ってきれいにしてあげます

新しいグリスを注入します。今回使うのはアストロプロダクツで購入してきた万能グリスです。

新しいブーツをかぶせて、上から専用ツールを使ってはめ込んでいきます(均等に上からハンマーで叩く感じです。)
⭐️京都機械工具(KTC) ボールジョイントブーツインサーターアタッチメント内径30mmダイハツ軽自動車向けAS411-30D
∴専用ツールを使わずとも30ミリの丸い何かがあれば作業は可能になります。例えば水道管の塩ビパイプとかサイズが合えば代用できると思います。

新しいブーツを入れて、所定の位置に戻して、北側の14ミリのナットを留めます
この時に共回りする可能性があるのでインパクトドライバーで締めて最後、手締めで止まっているかどうかを確認して完成となります
実際にDIYで作業してみて思ったのは、ゆっくり1つずつ作業をやるとできないレベルではないので、気になっている方はチャレンジしてみてください。
ただ万が一ナットとか外れてしまったりしたら、ステアリングに支障出て走行中だとかなり危険な状態になるので、その辺は自己責任でメンテナンスお願いします。少しでも不安な方はお店に頼むようにしてください。
ありがとうございました。

